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| Q. |
ジャムセッションってなんですか? |
| A. |
ミュージシャンが集まって曲や即興で演奏することです。
そういったイベントのことも指します。 |
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| Q. |
ジャムセッションって何やってるか分からない!行きづらいんですが…。 |
| A. |
基本的に誰でも参加出来るオープンなイベントです。
演奏しに来るミュージシャンだけでなく、見学されるお客さんも居ます。
敷居が高いと思っている方やなかなか行きづらいという方もまずは一度、どんな雰囲気か覗いてみて下さい。 |
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| Q. |
どんな人が来るの? |
| A. |
日頃から色んなセッションに行っている方が多いです。
セッションで人と演奏するのが好きな人、イベントやお店の常連さん、ネット情報や人づてに聞いて初めて来る方など、色々な方が来ます。
プロ・セミプロ〜アマチュア、ハイレベルな方〜初心者、見学の方、etc...
日によってレベル、ジャンル、集まるパートや人数なども様々です。 |
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| Q. |
楽器初心者でも参加できますか? |
| A. |
楽器初心者でもイベントには参加できます。
演奏に関しては、パートによりますが人前で演奏が出来る最低限の技術、人前で演奏する上での最低限のマナーなどは求められます。
分からないことがあれば近くの人に素直に聞いて下さい、聞かれた方も素直に答えてくれるはずです。
もちろん初心者の方にもどんどん演奏して上手くなって欲しいとは思いますが、事前に一緒に演奏するミュージシャンに了承を得ないとまわりに迷惑を掛けてしまう場合もあるので、ホストや一緒に演奏するミュージシャンに「初心者です」という一言と、どのくらい初心者で何が出来るのかも伝えておくと安心です。 |
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| Q. |
まわりのミュージシャンに話しかけづらい…。 |
| A. |
日頃からセッションに参加しているミュージシャンは、色んなセッションで初対面の方と一緒に演奏したり、会話したりしています。
あまり構えずに、どんどんコミュニケーションを取ってみて下さい^^ |
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| Q. |
セッション初心者なんですが、マナーとか注意事項とか、よく分かりません。 |
| A. |
自分が客席で見ていたら、聞いていたらと考えてみて下さい。
一緒に演奏する音楽仲間を不快にする言動はあまり気持ちの良いものではありません。
それ以外で分からないことは、ホストや他の参加者など、セッション参加経験豊富なミュージシャンに聞いてみて下さい。 |
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| Q. |
「次に演奏したい人はどうぞ」って言われたけど自分がステージに上がって良いのか分からないんですが…。 |
| A. |
名前を呼んで上がってもらうセッションが多いですが、このイベントではやっていません。
演奏したい人は演奏して、聴きたい時は聴くというスタイルです。
お金を払って参加して頂く以上、演奏したい方はどんどんステージに上がって欲しいですね。
ただし、自由にステージに上がって良いと言っても、早い者勝ちとか、ずっとステージ上で演奏していて良いという訳ではありません。
演奏目的でお店に来て一度も演奏してない方には、当然演奏する権利があります。
演奏したい人が多い時に、あまりにも演奏する曲数や時間に差があるのも問題ですよね。
同じパート同士では、譲り合いもとても大切です。 |
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| Q. |
セッション定番曲を知らなくても演奏できますか? |
| A. |
1コードや2コードのファンクや3コードのブルースなど、キーやコードだけ指定してすぐに演奏できれば問題ありません。
ただ、そればかりでは聴いている人も飽きてしまうので、知っている曲は少しでも多いに越したことはありません。
上記リストなどを参考にして下さい。 |
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| Q. |
セッション定番曲って、どんなのが定番なのか良く分からないんですが…。 |
| A. |
セッション定番曲は、お店や集まるミュージシャン、イベントの趣旨によって微妙に、場合によっては大きく異なります。
定番曲と言っても暗黙の了解として存在するもので、本来は人によって普段聞聴く音楽や得意なジャンルは違うものです。
色々なセッションに行ったり、そこで知り合ったミュージシャンと情報交換をしてみてはいかがでしょうか? |
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| Q. |
知らない曲、出来ない曲、難しい曲を振られたんだけど!? |
| A. |
基本的に無茶振りはしません。
他に出来そうな人が居れば演奏順を譲ったり、分からなければ別の曲、自分のやりたい曲を提示しても良いと思います。
チャレンジしてみたい!という気持ちはとても大事ですが、全く分からないというのは一緒に演奏するミュージシャンに迷惑を掛けるということにも繋がる場合があります。
難しいところですが、やるかどうかは自己判断でお願いします。 |
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| Q. |
自分のやりたい曲が上手く出来なかった…。 |
| A. |
色んなミュージシャンが集まる場です。
自分が出来る曲、自分が知っている曲が、たとえ有名であっても、他のミュージシャンが必ずその曲を演奏できるとは限りません。
それでもやってみたい!という場合は、一緒に出来そうなミュージシャンに声を掛けてみて下さい。
例え上手く行かなかったとしても、その時は仕方ありません。
あと、セッションで出来ないような難曲を強引にやろうとするのは、他のミュージシャンへの配慮に欠ける行為です。
ちゃんとステージ上の全員が納得した上でやりましょう。 |
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| Q. |
何も決めてないのに、上手く演奏できる出来る自信が無い…。 |
| A. |
それがジャムセッションの醍醐味であり、面白いところです。
実際には上手く弾くことよりも、全体をどうまとめるかの方がとても難しいことです。
曲やソロは、ある程度自分ひとりで練習出来ますが、何も決めていない状態でいかに曲の流れを作れるか、実力と経験が問われるところですね。 |
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| Q. |
演奏中、他の人はバッチリ決まってるのに、自分だけ着いて行けなかった…。 |
| A. |
周りの音はちゃんと聴こえていますか?周りをちゃんと見ていますか?
何も決めていないのに決まるのには理由があるはずです。
誰かが音で、仕草で、何かしらの合図を出しているかも知れません。
もちろん、そこから次にどうなるかを予測して、実際に反応するのはとても難しいことです。
それ以外に、曲によっては定番のキメや、お決まりのフレーズ、有名なアレンジや構成などがある程度決まっている場合があります。
曲と同じように、それを知っているかどうかも重要だったりします。
あと、演奏を始める前に、「ココはこうで…」などと簡単に打ち合わせをすることもありますね。
一緒に演奏する人が原曲を知っていれば、「原曲の通りで!」と一言で決まることもあります。 |
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| Q. |
ソロの順番とか、いつ自分がソロを取れば良いかわかりません。 |
| A. |
上の答えと同じで、だいたい誰かが必ず合図を出しています。
球技のパス回しと同じだと思って下さい。
歌やメロディを演奏している人からソロを取る人にボールが回り、そこから一旦歌やメロディにボールが戻る場合もあれば、そのまま次の人にパスが回る場合もあります。
そしてボールを持っていない人は、ボールを持っている人のサポートをするように心がけましょう。
他の人がソロを取っている時に自分がソロを弾いたり、ソロの邪魔をするような音を出すのは、ボールを2つ使ったり、味方の邪魔をするということになります。
もし誰もソロを取っていない、合図を出していないようなら、自分がソロを取るか、他の人に合図をだすようにしましょう。
あと、同じソロセクションで、同じ人がソロを何度も取るということはあまりありません。 |
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| Q. |
演奏終了後に、他の人にダメ出しをされた!もう来たくありません。 |
| A. |
言い方や受け取り方は人それぞれ、時々で違いますが、その時の演奏に関して意見交換をするのは大事なことです。
アドバイスをしてくれる人が居た時は、上達するチャンスだと思って素直に聞くようにしましょう。
相手が出来ていないことがあれば素直に教える、自分が足を引っ張ったと感じた時は素直に謝ってアドバイスをもらうようにしましょう。
相手の言う内容が正しいと思ったら素直に受け止め、間違っている、分からないという場合は聞き流したり、時には反論しても良いと思います。
良いミュージシャンは、そのほとんどが自分はまだまだ発展途上だという気持ちで音楽をやっています。
より良いミュージシャンほど、人の意見を謙虚に聞く姿勢を持っています。 |
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| Q. |
一緒に演奏した人に意見やアドバイスを言いたいんだけど、嫌な顔をされそうでなかなか言えない。 |
| A. |
楽しく演奏している雰囲気を壊すのではないかという不安はありますよね。
ただ、自分からコミュニケーションを取っていけば、そういう話が出来る雰囲気が少しずつ出来ていくと思います。
全体の演奏を良くしたい、という素直な気持ちで話せば、相手も素直に聞いてくれるはずです。
自分より上手いと思う人に対して上から目線で話したり、自分が全く出来ていないことを人に教えたりはよくありません。
ですが、自分を棚に上げて話をしなければならない場合もあるので、難しいところではありますね。
もちろん当然ながら、悪意を持ってダメ出ししたり、おせっかいなほどしつこく言うのは厳禁です。 |
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